がんばり屋さんに時短家電をおすすめせーへん理由、正直に話すで
「ラクしたい人」やなく「もっとうまくやりたい人」向けの道具や
タイトル見て「えっ、おすすめしてくれへんの?」って思った人、ちょっと待ってや。
えーやんが言いたいのはな、「がんばることが好きな人」に「サボるための道具」として売るのは違うってことや。時短家電は、サボる道具やない。がんばる方向を変えるための道具や。そこを間違えると、買っても使わんくなるんよな。
「家事を手抜きしてる気がして、なんか罪悪感ある」問題
🧰 えーやんのどうぐ屋メモ
「手を抜く」と「手段を変える」は全然ちゃう。目的は「家族が気持ちよく過ごすこと」で、食器洗いはその手段のひとつにすぎへん。手段を道具に任せることは、手抜きやない。
📝 がんばり屋さんほど「手段」と「目的」を混同しやすい
えーやんが見てきた中でな、時短家電を買っても使わんくなる人に共通点があった。「家事をちゃんとやること」自体が目的になってしまってる人や。
がんばり屋さんって、丁寧にやることに誇りを持ってる。それはええことやねん。でも、子どもが増えたり、仕事が忙しくなったりすると、同じやり方では体がもたへんくなってくる。
時短家電は「がんばるのをやめる道具」やなくて、「がんばる場所を選ぶための道具」やで。食器洗いに使ってたがんばりを、子どもとの時間や自分の休息に使えるようになる。それだけのことや。
「結局、どれを買えばいいかわからない」問題
🧰 えーやんのどうぐ屋メモ
時短家電は「毎日やってて、いちばんしんどい家事」から1個ずつ潰していくのが失敗しないコツや。全部一気に揃えようとすると、どれも中途半端になりやすい。
📝 がんばり屋さんに合う選び方は「全部やめる」やなく「1個ずつ任せる」
えーやんがおすすめするのは、一気に全部揃えるんやなく「1個試して、生活が変わったら次へ」という進め方や。
がんばり屋さんって、新しいものを取り入れる時も「ちゃんと使いこなさなあかん」って思いがちやねん。1個ずつにしといたら、使い方も覚えやすいし、「これ、えーやんわ」って実感してから次に進めるから後悔しにくい。
どれが自分の生活に合うか、アイテム別に詳しく書いてるから参考にしてみてや。
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がんばる場所を選べるようになったら、毎日がもっとえーやん。
— どうぐ屋そかべえーやん

